初めまして!きなこと申します!
私は、わっはっはに通所し始めてから8か月程経ちました。生活面においても仕事面においても前進している実感があります。
今回私のわっはっはでの体験談を書かせていただきました。最後までご覧いただけると嬉しいです。
第1章:突然の体調不良から「外が歩けない」日々へ
一昨年の夏、外出中に体調を崩したことがきっかけで、外を歩くのが怖くなり、2ヶ月ほど家から出られない日々が続きました。
春になり、「このままではいけない」と就労移行支援の体験にも行きました。しかし、3月下旬の少し暑い日、駅まで歩いていると当時の体調不良がフラッシュバックしてしまいました。「またあの時みたいになったらどうしよう……」という恐怖で、再び外出が困難になってしまったのです。
そんな絶望の中にいた私が見つけたのが、送迎サービスのある就労継続支援「わっはっは」でした。

第2章:週1日から週5日へ。私を救ったスタッフの言葉
最初は「週3日から頑張ろう」と決めましたが、実際は週1日か2日通うのが精一杯。休んでしまうたびに「自分はダメだ」と罪悪感に苛まれていました。
しかし、サービス管理責任者の方は優しくこう言ってくださいました。 「休むことに罪悪感を感じなくていいんだよ」
この言葉のおかげで、私は無理をせず、自分のペースを守りながら安心して通い続けることができました。通所から3ヶ月経つ頃には外出や暑さにも慣れ、生活リズムが整うことで週3日安定して通えるように。そして4ヶ月後には、自分でも驚くことに週5日で通えるまでに回復したのです。
第3章:パソコン未経験から「やりがい」を見つけるまで
私はこれまで接客業の経験しかなく、パソコンは文字入力ができる程度の初心者でした。しかし「わっはっは」では、スタッフの方が一から丁寧に操作を教えてくれます。
現在は、主に以下の業務を担当しています。
- Instagramの運用:テーマ決めから、デザインツール「Canva」を使った画像作成、ハッシュタグやキャプションを考える
- 事務作業:領収書などのデータをスプレッドシートへ入力・表作成。
デザインや事務作業に興味があった私にとって、これらは毎日が発見の連続です。未経験からでも、目に見えてスキルが身についていくのは大きな自信に繋がっています。

第4章:これからの私と、同じ悩みを持つあなたへ
今の私は、少しずつですが送迎を使わず、公共交通機関を使って通所する練習を始めています。かつての「外が怖い」という自分から、少しずつ卒業できている実感があります。
今後は、一人でも不安なく電車やバスに乗れるようになり、さらにステップアップしていくことが目標です。

もし、この記事を読んでいるあなたが「外に出るのが不安」「スキルがないから働けない」と悩んでいるなら、どうか一人で抱え込まないでください。「わっはっは」は、あなたのペースを一番に考えてくれる場所です。まずは一度、あなたの不安を相談してみませんか?





