スクリーンを爆走するあの男…に似ているらしい私が、今度はAIの荒波に乗り出す!🔰のТакуяです。
AIツール体験記:英語学習とブログ制作への活用
AIとの出会い
元々Google検索を日常的に利用していましたが、Geminiの無料トライアルを試したことがAIツールに触れる最初のきっかけとなりました。無料でありながら、その秘めたる可能性に魅力を感じ、就労継続支援B型事業所に通所するようになってからは、文章の校正など、日々の活動の中でGeminiの本格版を積極に活用しています。
英語学習の転機
Geminiを使い始めた頃、英語学習への意欲が以前にも増して高まりました。アマチュア無線での海外局との交信や、EchoLinkでの苦い経験を通じて、「中学、高校、大学と英語を学んだはずなのに、なぜスムーズに話せないのだろうか」という強い疑問と悔しさがきっかけです。
アメリカ英語を選んだ私は、リエゾン(連結)、リダクション(脱落)、フラッピング(はじき音)といった特有発音の変化に苦労しながらも、YouTubeや海外ドラマ『NCISネイビー犯罪捜査班』、『SUITS/スーツ』などを積極的に活用しました。脳梗塞の後遺症に加え、その後に発症した手根管症候群や頚椎症の手術による影響でディクテーションは困難だったため、リスニングに特化した独自の学習法を確立しました。

具体的な学習方法としては、まず海外ドラマを字幕なしで3回視聴し、4回目には字幕を見ながら発音の変化を丁寧に書き留め、その音を意識しながら聴くというものです。
AIがもたらした新たな可能性
そんな中、「非常識な英語」という英語学習法を紹介する記事の中で、ChatGPTを使ったコアイメージ作成図を見た時、「これは自分の英語学習にも活かせる!」と直感しました。同時に、就労継続支援B型事業所での活動にも応用できるのではないかと考え、生成AIへの関心が急速に深まりました。
Geminiが文章生成に特化しているのに対し、ChatGPTはより多様な生成が可能である点に魅力を感じ、運営しているWordPressブログのアイキャッチ画像作成に試験的に活用してみました。Canvaで作成したアイキャッチにChatGPTを取り入れたところ、思いがけず周囲から好評を得ることができました。
ChatGPT以外にも、Google AI Studioの利用について、日頃通所している就労継続支援B型事業所のスタッフの方に相談したところ、熱心に使い方の情報を調べてくださいました。その際、AIによって生成される画像はプロンプト(指示文)を用いることで作成できるということを初めて知りました。私は、脳梗塞の後遺症に加えて、肘部管症候群の手術後も改善しなかった両手の薬指と小指の痺れからくる慢性的な痛みにより、ペンなどの道具を使った精密な描画作業が非常に困難な状況でした。しかし、AI生成ツールはChatGPTだけでなく、Google AI Studioでも画像生成が可能ではないかと考え、実際にこのブログを作成する過程で、一部の画像はGoogle AI Studioを活用して作成しました。
AIツールで広がる可能性
これらの経験を通して、AIツールは自身の英語学習はもちろんのこと、ブログ制作においても非常に強力な味方となることを確信しました。今後は、就労継続支援B型事業所での活動においてもAIツールを積極的に活用しながら、更なる可能性を追求していきたいと考えています。
感想
このブログ記事を作成するにあたり、AIツールであるGemini、そしてブログ内で使用した一部の画像生成にはGoogle AI Studioを活用しました。また、日頃からお世話になっている就労継続支援B型事業所のスタッフの方々にも、内容について相談させていただき、私の精神疾患である不安症を抱えながら作成したブログが、客観的に見て読みやすいものになっているかなど、様々な面で丁寧なアドバイスとサポートをいただきました。皆様の温かいご協力のおかげで、なんとかこのブログを完成させることができ、心から感謝しております。
参考資料:英語学習
- YouTubeチャンネル
- 海外ドラマ
- アマチュア無線:アマチュア無線とは「金銭上の利益のためでなく、もっぱら個人的な無線技術の興味によって行う」活動です。